呼吸器外科
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診療科の特色
| 呼吸器外科について | 肺や縦隔、胸壁、横隔膜などにおける外科的疾患の診療を行っています。 以下のように、手掌多汗症に対する手術も行っています。 |
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呼吸器外科手術
| 手掌多汗症に対する胸腔鏡下胸部交感神経切除術 | 手掌多汗症は手のひらに多くの汗をかき、日常生活に支障をきたします。症状が軽ければ、塗布剤による皮膚科的治療や心療内科での治療などを行います。しかし、それでも効果が不十分であれば、手術治療である胸腔鏡下胸部交感神経切除術が検討されます。手術後における代償性発汗の可能性について外来で説明を行い、患者さんが手術を希望された場合にこの手術を行っています。これまでに手掌多汗症に対する胸腔鏡下胸部交感神経切除術を200症例以上行ってきました。 全身麻酔による内視鏡手術で、ワキに2カ所の皮膚切開で行います。通常は術前日入院で、術後入院期間は約2日です。手術直後より、手術の効果(手汗の低下)がわかります。 希望があれば両側同時手術を行っています。一方、代償性発汗を気にされている場合や、徐脈がある場合は、まず片側だけ手術を行っています。そして手術の効果と代償性発汗の程度などの術後経過をみて、希望があれば期間をあけてから反対側の手術も行っています。 手掌多汗症でお悩みの方は、ぜひ外来でご相談ください。希望があれば、皮膚科への紹介もします。 |
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| 手術画像 | ![]() |
医師紹介
| 氏名 | 役職 | 専門医・認定医・その他講習修了 |
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| 黄 政龍 | 呼吸器外科部長 | 出身地:大阪府 卒業大学:京都大学医学部 専門分野:呼吸器外科一般、胸腔鏡手術 資 格:医学博士 外科専門医 日本外科学会指導医 呼吸器外科専門医 日本呼吸器外科学会指導医 気管支鏡専門医 気管支鏡指導医 がん治療認定医 緩和ケア研修会 終了 厚生労働省 臨床研修指導医 |




