医療法人徳洲会 六地蔵総合病院

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診療科・部門

小児リハビリテーション

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対象

  • 脳性麻痺など先天的な疾患のために運動発達の遅れが気になる方
  • 就学前に運動発達の遅れが気になる方
  • 言葉が遅い
  • 飲み込むのが難しい
  • 大きな声が出しにくい
  • 話始めがスムーズに言葉にならない
  • 歩き始めが遅かった・歩き方が気になる・ちょっとどんくさいように思える・・・など気になることがある方
  • 体育の授業で思うようにできない
  • 体の使い方が気になることがある方

対応方法

  • 週に一回一緒に練習し、家でも取り組んでもらう方法
  • 宿題をだして1ヶ月後に上手になったかチェックをする方法
  • 支援学校の先生と情報共有して学校でも取り組んでもらう
  • インソールや装具などの利用の提案、使い方の練習をするなど

近隣のクリニックの先生へ

  • ST(言語聴覚士)およびPT(理学療法士)が子どものリハを行っています。
    ・言葉の遅れや喋りにくさ、食べる機能の改善
    ・運動発達の遅れの対策
    ・疾患からくる身体の使いにくさの評価やトレーニング方法の指導
    ・歩き方の改善やインソールの提案
  • 世界的にコンセンサスを得られている最新の科学的根拠に基づいて対応します
  • 他施設や訪問リハとの併用はできません。
    お手伝いができることがあればお声がけください 

支援学校の先生方へ

  • ST(言語聴覚士)およびPT(理学療法士)が子どものリハを行っています。
  • 体の学習時間のプログラム作成をお手伝いします。
    毎日取り組むことで確実に生活能力に落とし込むことができ、学校での時間はいい習慣を身についけるとっても大切な時間です。
  • 学校での取り組みに合わせて、先生方の疑問を解決するお手伝いができれば・・・と考えています。
    お困りのことがあれば、ご相談lください。

保護者の方へ

  • ST(言語聴覚士)およびPT(理学療法士)が子どものリハを行っています。
    困っていること、目標とされていることを教えてください。
  • 希望される目標と状態の確認を一緒に行います。
    目標を微調整したり、目標に向けて必要なステップをお示しします。
  • 活動量、練習量を増やすことを大切にしています。
    練習したことを生活で活用できることを目指しています。
  • 立つこと(足に荷重すること)を大切にしています。
    体が大きくなってからでは難しいことも多いので、小さい時から心がけたいことの一つです。
  • 身体を動かしやすくすることや移動手段を持つこととだけでなく生活力をつけることも同時に取り組みます。

    

練習風景

免荷装置を利用した歩行練習

小児リハ 小児リハ
トレッドミルを利用した練習 筋電図計測をして状態の評価や変化を見える化する

立位台を利用して立位時間をたくさん作る

小児リハ 車椅子に座っている時間が長いので立位台を使って股関節やひざを伸ばし、足で体を支える時間を作ります。
しっかりと立つと、手が使いやすくなり、器用さも上がります。

外来担当医表


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〒611-0001 京都府宇治市六地蔵奈良町9番地

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