福利厚生Welfare program
健康やライフプランを強力にサポート
大きな医療グループならではの充実した福利厚生制度をご紹介します。
企業型年金(DC)
職員の老後資金準備をサポートする企業型年金制度があります。掛金は税金の対象外となり、運用利息や利益も非課税、手数料も病院が負担します。
診療費還付制度
徳洲会グループ病院で外来受診あるいは入院し、1ヵ月の自己負担額が3,000円を超えた場合、その超過額を翌月の給与で還付します。ご家族も対象となり、広く使われているユニークな制度です。
- 月3,000円を超えた診療費は全額還付。
- 職員本人だけでなくご家族も対象。
- 外来・入院いずれも対象。

健康診断・人間ドック費用補助
職員本人はグループ病院での年2回の健診を無料で受けることができ、ご家族の人間ドック費用にも補助があります。
各種保険・祝金など
入院や手術の際の補償、働けなくなった時の収入補償、また結婚や出産時の祝金などの制度があり、自身で掛金をプラスすることで介護や暮らしの補償までカバーできます。さらに自動車保険・傷害保険なども大きな団体割引が適用されます。
映画館・スポーツジムなどの優待利用
映画館・ホテル・スポーツジム・レンタカー・グルメなど幅広い分野のサービスを優待価格で利用できます。
2023年8月より職員の生活を支える・守るとの東上理事長の強い思いからグループ独自の福利厚生制度が創設されました。多くの得点があり安心して就業できます。
一般社団法人徳洲会はグループ全職員を対象とした独自の福利厚生制度を創設、8月にラインナップを拡充し本格スタートする。新制度では入院や手術に対する補償、病気やけがで働けなくなった場合の休業補償、災害時の見舞金、出産や結婚の祝金などを用意、また、掛け金に応じた年金制度も設けた。さらに、職員自身で選択する上乗せ補償があるのも特徴。
徳洲会は1973年の設立当初から福利厚生の充実に力を入れ、職員が安心して働ける環境づくりを行ってきた。グループ病院・施設に勤務する職員とその家族らを対象に、保険診察費を補助する「診療費用補助制度」や、自動車保険の割安な団体保険制度などだ。
これらに加え、医師、看護師、コメディカル各職種で、個人加入する賠償責任保険の割安な団体制度もある。
また、急速に少子高齢化が進み公的年金支給額の目減りが危惧されるなか、老後の生活に対する不安が高まっており、“人生100年時代”、現役世代は少しでも早い時期から老後に備えた自助努力が必要と言われている。8月に新設する「徳洲会企業型年金制度」は、税制メリットを最大限に活用しながら積み立てができ、老後資産の形成をサポートする。
日々の業務で多忙な職員が福利厚生制度について、じっくり考える時間を取れない場合に対応するため、いつでも、どこでもアクセスのできる「徳洲会福利厚生制度ポータルサイト」も開設した。同サイトにアクセスすれば、各制度の概要や各種コールセンターなどが一目瞭然だ。受け取る給付金についても同サイト経由で申請できるものもあるなど、加入・給付いずれも総務課(部)職員の業務負担軽減に寄与する。
同サイトへのアクセスは、徳洲会WEBや職員向け福利厚生ハンドブックに掲載している。
24時間対応の院内保育所あり

病院内に24時間対応の保育所を完備、保育士さんも当院職員ですので遅番・夜勤・土日含めてシフトに合わせた対応が可能です。
2023年10月にリニューアルしたばかりの清潔感ある環境で、安心してお子様を預けることができます!


