診察科目



当院のリハビリテーション部は以下のように構成されています。

リハビリテーション部の構成図 入院、急性期リハビリテーション 入院 回復期リハビリテーション 入院 地域包括ケア リハビリテーション 外来リハビリテーション 訪問リハビリテーション 通所リハビリテーション 学会、論文発表 業績 講習会等の開催



リハビリテーション部のスタッフ

現在、当院リハビリテーション科には、理学療法士23名、作業療法士2名、言語聴覚士1名、鍼灸・マッサージ師1名が常時勤務しております。また関西医療大学大学院 教授の鈴木俊明先生には顧問として、ご指導および診療に来て頂いております(平成28年5月現在)。

当院のリハビリテーション科に訪れる患者様は、周辺の環境・地域性のために内科や脳外科を含む中枢神経系の疾患と、交通事故や転倒などによる整形外科領域の疾患に大きく分かれます。 しかし総合病院ということもあり、リハビリテーションを必要とされる患者様は多岐にわたっております。

上記のような患者様に対して、当院では外来や入院(急性期、回復期、地域包括ケア)でのリハビリテーションはもちろん、在宅にてリハビリテーションを必要とされている患者様にも対応していけるよう、介護保険による訪問リハビリテーションも実施しております。
また平成25年10月からは、介護保険による通所リハビリテーションを開設して、幅広くリハビリテーションを必要とされる患者様、利用者様に対応していける体制をとっております。

このような様々なニーズに全スタッフがしっかりと応えていけるよう、日々のリハビリテーションや勉強などに頑張っております。当院リハビリテーション科の特徴としましては、筋機能評価機器であります筋電図を用いて、顧問であります鈴木教授の指導のもと、臨床研究として治療技術の妥当性を検討し、日々のリハビリテーションに役立てていけるように努めております。この研究内容は、理学療法関連の学会にて毎年発表しております。(業績集を参照)

スタッフに対する教育に関しましては、日々の臨床での検討や院内の勉強会に加え、顧問であります鈴木教授が会長である関西理学療法学会に所属し、定期的に研修を受けられるようなシステムとなっております。
このようななかで新人のうちから症例をまとめ、関西理学療法学会の学術大会で発表するということを通して、臨床研究にも自然と興味を持ってもらうことを目指しております。

また学生教育に関しましては、関西医療大学および神戸リハビリテーション福祉専門学校の教育提携施設として、年に20名程度の学生を受け入れることで後進の指導にも力をいれております。
もう一つの特徴としまして、特に中枢神経疾患をお持ちの患者様に対しましては、ボバース概念によるリハビリテーションを実施しております。
日々変化している技術・概念などの習得と臨床を通して、スタッフの患者様に対する知識および治療技術を向上させるよう努力しております。
また当院でもボバース概念によるインフォメーション講習会を開催しております。
(詳細はボバース研究会ホームページを参照してください)

これからも患者様のニーズに応えていけるようスタッフ一同、努力していこうと考えております。



当院リハビリテーションの流れ

リハビリテーション部のスタッフ





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